ストレッチ&バランスアップとは
当スタジオのストレッチ&バランスアップはストレッチ、ヨガ、ピラティスその他色々な要素を取り入れたオリジナルのメニューになります。
特に大事にしているのは呼吸です。
血中にしっかり酸素を取り込むことによりさらに効率よくストレッチを行なっていきます。
呼吸には大きく分けて
腹式呼吸と胸式呼吸があります。
私たちは普段胸式呼吸という胸で息をしています。
エクササイズを行う前に深い呼吸の腹式呼吸(お腹でする呼吸です)を行い、体の中の血液を大きく動かしながら身体を動かす前の準備をします。
腹式呼吸は最初少し難しく感じることもあるかもしれませんが元々睡眠時にはみんな腹式呼吸を行っています。
お腹で呼吸をして大きく身体の中を巡らせてからゆっくり大きな筋肉から動かしていきます。
ダンスのエクササイズでやるアイソレーションも取り入れ各部位を動かしたり、
体の固まっている部分をゆっくりと緩めていきます。
季節によりストレッチの仕方も多少変わりますが呼吸は常に意識して行っていきましょう。
レッスン時の持ち物、服装
動きやすい服装
Tシャツやスウェットなど手足が伸ばしやすい服装が良いと思います。
靴は無しで大丈夫です。
持ち物はタオル、水分補給のできるもの、
汗をたくさんかく方は、着替えのTシャツもあると良いかもしれません。
水分補給は1番大事なものですので、きちんと体の中まで届くように推奨しているのはお水です。
私たちの体の中は60%は水分です。
この水分が加齢と共に減っていったり
水分不足に気づかず、脱水症状を起こしたりします。
特に運動時には汗をかいてないように思っていても水分は減っていきます。
適宜水分を補いながら運動を行っていきましょう。
特に冬場は夏より水分補給の意識が薄れることが多いので通年で水分補給は意識しましょう。
水分はお茶でも良いのですが
500ミリのお水に海のお塩
いわゆる海塩をひとつまみ入れた物を随時飲んでいきます。
ミネラル入りのお水は内臓まできちんと入ってくれるのでお勧めしています。
では実際にやってみましょう
決して無理をせず、自分の体が止まったところでゆっくりと息を吐いて体をストレッチしていきます。
吐く息は脱力してしまわず口から細く長く
スゥ〜っと吐いていきましょう。
ストレッチでは特に呼吸を忘れずに行なっていきます。息を止めたままにすると、伸ばそうとしている身体が固まってしまいますので呼吸を大事にゆっくり行なっていきます。
身体は頭の先から足の先まですべて繋がっています。
ストレッチのみではなく、筋トレは勿論のこと、口腔トレーニング、ビジョントレーニング(眼球)、内臓への刺激、
脳トレに至るまで身体の隅々まで様々なアプローチをしていきます。
簡単な手技を覚えておくとちょっとした不調は自分で改善できるようになります。
バランスボールや、リンパ流しなども取り入れ、全身くまなく身体全体と向き合っていきます。
よく、ストレッチと聞くと身体が固いのでと躊躇される方がいますが、逆に身体が固い方こそゆっくりとほぐしていっていただきたいなと思っています。
身体を伸ばすという何気ないことが、どれだけ身体だけでなく、心がほぐれたりするのかを是非体験していただきたいと思います。
私自身は踊りをするにあたって身体づくりは必須でしたが
そもそもはとても固い身体でした。
今でも不調を感じる時は身体はガチガチに固まっています。
血液の流れだったり、色々なことを鑑みてもただ大きく伸びをするだけでも
身体は変化を感じてくれます。
私たちの身体は自身の脳の働きによって様々なことが起こることは皆さんご存じだとは
思いますが、一度無理なくご自分のペースで行う身体づくりを体験しませんか。
一般的なストレッチなどの効果も是非併せてお読みください。
身体的なメリット
☆柔軟性の向上
ストレッチを定期的に行うことで筋肉や関節の可動域が広がります
このことにより:
・日常生活での動作がスムーズになる。
・怪我のリスクが低減する。
・姿勢が改善される。
・筋肉の緊張や、凝りが解消される。
☆筋肉とバランス能力の向上
バランストレーニングを継続することで:
・体幹筋が強化される。
・深層筋が活性化される。
・転倒予防に」つながる。
・運動パフォーマンスが向上する。
☆血液循環の改善
適度なストレッチにより:
・血液が促進される
・新鮮な酵素や栄養が筋肉に届きやすくなる。
・老廃物の排出が促進される。
・むくみの解消につながる。
メンタル面でのメリット
☆ストレス解消
ゆっくりとしたストレッチ運動は:
・心身のリラックスを促す
・セロトニンやエンドルフィンの分泌を促進する。
・精神的な緊張を和らげる。
・質の良い睡眠を促進する。
☆集中力の向上
バランス運動を行うことで:
・脳と身体の協調性が高まる
・注意力が向上する。
・マインドフルネスの実践につなげる。
・自己認識が深まる。
予防医学的なメリット
☆腰痛・肩こり予防
定期的なストレッチにより:
・筋肉の緊張が緩和される。
・関節の可動域が維持される。
・姿勢の歪みが改善される。
・慢性的な痛みの予防になる。
☆生活習慣病予防
継続的な運動習慣として:
・基礎代謝があがる。
・血圧のコントロールに効果がある。
・糖尿病予防に貢献する。
・心臓病のリスクを低減する。
年齢別のメリット
☆若年層向け
成長期における効果:
・骨格の正常な発達を促す
・スポーツパフォーマンスの向上
・姿勢の改善
・運動能力の向上
☆中年層向け
働き盛り世代への効果:
・デスクワークによる筋肉の凝りを解消
・ストレス解消
・生活習慣病予防
・運動不足の解消
☆高齢者向け
シニア世代への効果:
・転倒予防
・関節の可動域維持
・自立した生活の維持
・認知機能の維持向上
☆実践的なメリット
場所を選ばない
ストレッチや、バランス運動の利点:
・自宅で気軽に実施可能
・特別な道具が不要
・時間や場所の制約が少ない
・天候に左右されない。
☆継続的な効果
定期的な実施による長期的メリット:
・徐々に体が柔軟になっていく。
・バランス能力が段階的に向上。
・身体の変化を実感しやすい。
・生涯続けられる運動習慣となる。
☆生活の質向上
毎日への生活への影響:
・楽な姿勢での作業が可能になる
・疲れにくい体作り
・スムーズな動作が可能になる。
・生活動作の効率化
☆健康寿命の延伸
長期的な健康への貢献:
・自立した生活の維持
・体力の維持向上
・生活の質の向上
・活動的な生活スタイルの維持
簡単なストレッチの例をご紹介
・首のストレッチ:ゆっくりと首を右、左、前、後ろに傾けます。
各方向で15~30秒キープします。
・肩回し:両肩を前回し、後ろ回しを10回ずつ行います。
・腕のストレッチ:片腕を胸の前で反対の手で引っ張り、15秒キープします。
両腕行います。
・背中のストレッチ:椅子に座って、ゆっくりと上半身を前に倒します。
・脚のストレッチ:立った状態で片足のつま先に手を伸ばします。
20秒キープし、反対も行います。
これらのストレッチは、一日の中で短時間で行うことができ、身体の緊張をほぐすのに効果的です。
まとめ
継続的なストレッチとバランストレーニングは、身体的・精神的な健康を総合的に向上させる効果的な運動療法です。
年齢や体力に関係なく始められ、長期的な健康維持に貢献します。
ただし、過度な負荷をかけることは避け、自身の体調に合わせて適切な強度で実施することが重要です。

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